子どもが喜ぶ♪うさぎの形をしたりんごのむき方
こんにちは!
定番だけど可愛い「うさぎりんご」。
小さい頃お弁当に入っていたり、親が作ってくれた「うさぎの形をしたりんご」って懐かしい記憶がありませんか?
りんごを食べる時、そのままでも皮をむいてでもどんな食べ方でもできますが、ちょっとひと手間をかけるだけでなんとなく顔がほころんじゃう「うさぎりんご」をご紹介します。
上手に出来るとつい顔がにやけちゃいますよ♪
お子さんや彼氏など大切な人が喜ぶ顔を想像して作ってみませんか?
簡単ですので是非ご参考にしてくださいね。
うさぎりんごの作り方
●包丁(ぺティナイフなど短い包丁がやりやすいです)
●まな板
●りんご
●ボウル
●塩
※筆者は左利きのため、右利きの方は逆にしてご参考ください。
1.りんごを切り、種を取る。(8等分)
まずりんごを半分に切り、さらに半分に切ります。
4等分に切ったところで、種を取ります。
・この時、包丁を両側から斜めに入れて取るときれいに取れます。
お弁当に入れたり、すぐに食べないときはボウルに食塩水を作って入れてくださいね。
りんごは空気に触れると茶色くなってしまいます。
種を取ったらさらに半分に切り、8等分にします。
2.うさぎの耳を作る。
3.りんごの皮目に包丁で2箇所、V字に切り込みを入れる。
3.V字の切り込みを取ったら完成!
V字の上側(端まで切れている側)から、V字の下側まで包丁を入れたら、切り込みを入れた部分が取れますので、取ったら出来上がり♪
残りのりんごも同様に切ってくださいね。
すぐに食べないときは、食塩水に漬けておきます。うさぎが密集していてほっこりします。笑
まとめ
今回は、簡単に出来る「うさぎりんご」の作り方をご紹介しました。
可愛い「うさぎりんご」は、ちょっとしたひと手間ですが作ってもらうと愛情も伝わって嬉しいですし、大切な人が喜ぶ顔を見ると作る側も嬉しいですよね!
お弁当に入っていると「おっ!」と思いますし、ちょっとしたひと手間でみんな笑顔になりますよね♪
小さいお子さんに食べさせるときは、8等分ではなく12等分や16等分にして細くしてあげるととても食べやすく、かじる練習にもなります!
旬のりんごにひと手間加えて、楽しいお食事の時間になるように、ぜひ作ってみてくださいね。
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